「ありたい」を支える「あるべき」を設計する
BEKILAB
ありたい姿はあっても、本質的な一手が打てない
全体最適を図りたいが、絡み合った構造が紐解けない
そんな組織へ、足し算ではなく「引き算」を。
今ある 人・仕組み・強みが、自然に機能する構造を設計します。
哲学
素性の良い構造を、設計する。
機械設計の本質には普遍性があります。本質に根差した素性の良い設計は、いつもシンプルで、高価な材料に頼りません。 翻って組織も同じです。あらゆる問題は、人の能力や努力の不足ではなく、構造の「素性の悪さ」や「複雑さ」から来ると私たちは考えます。
良い設計のために必要な要素は、実はそれほど多くありません。しかし、全体に一貫した設計思想がないと、あちこちから歪みが生まれ、対策のためにさらに複雑さが増す負のスパイラルが止まらなくなります。
精神論や一時的な施策に逃げるのではなく、人や技術などの素材が持つ本来のポテンシャルが、自然と成果に変換される「構造」を整えること。それこそが、BEKILABが追求する真の問題解決です。
事業
BEKILABは「あるべき姿」を探求し続け、その成果をお客様へ提供します。あるべき姿とはエゴではなく、本質に根差した素性の良さそのものを指します。企業様に対しては、ありたい姿を実現するためのあるべき姿の使いこなしの支援を、あるべき姿自体に関心があるお客様へはわかりやすいご説明を提供します。
コンサルティング

製造業のお客様へは、開発・設計・生産の知見をフル活用したコンサル
非製造業のお客様へは、ものづくりに裏打ちされた再現性のあるコンサル
講演・研修

あるべき姿を実現するためのポイントをわかりやすく解説し、自らあるべき姿を具現化していけるようになるための講演・研修
コラム
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所長:飯塚 陽一郎
所長プロフィール
引き算で構造を整えるプロセス設計士
世界一量産されたプリンターの機械設計と自動車安全装置の量産組織運営の中で掴み取ってきたあるべき姿と方法論を、エンジニアらしいロジックとわかりやすい例えで伝えていきます。
東京工業大学・大学院卒、キヤノン株式会社にてレーザープリンタの機械設計に11年従事、松屋R&Dベトナムにて自動車用エアバッグ工場と設備開発部門を立ち上げたのち、2025年よりあるべき姿研究所を運営。
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