「ありたい」を支える「あるべき」を設計する

ありたい姿はあっても、本質的な一手が打てない
全体最適を図りたいが、絡み合った構造が紐解けない

そんな悩みをお持ちの方へ、足し算ではなく ”引き算” を。
今ある 人・仕組み・強みが、自然に機能する構造を設計します。

信念

素性の良い構造” を設計する。

機械設計の本質には普遍性があります。本質に根差した素性の良い設計は、いつもシンプルで、高価な材料に頼りません。 翻って組織やプロセスも同じです。あらゆる問題は、人の能力や努力不足ではなく、組織やプロセスをなす構造の「素性の悪さ」や「複雑さ」から来るとBEKILABは考えます。

良い設計のために必要な要素は多くありません。しかし、一貫した設計思想が全体に徹底されていないとあちこちから歪みが生まれ、追加される対策がさらなる歪みを生む負のスパイラルが止まらなくなります。

精神論や一時的な施策に逃げるのではなく、人や技術などの素材が持つ本来のポテンシャルが、自然と成果に活かされる構造を整えること。これが、BEKILABが追求する真の問題解決です。

コラム

プロフィール

飯塚 陽一郎

引き算で構造を整えるプロセス設計士

世界一量産されたプリンターの開発・設計と、自動車用エアバッグの量産という異色の組み合わせ経験から、物事には普遍的な ”あるべき姿” があることを確信する。

東京工業大学・大学院卒、キヤノン株式会社にてレーザープリンタの機械設計に11年従事、松屋R&Dベトナムにて自動車用エアバッグ工場と生産設備開発部門を立ち上げたのち、2025年よりあるべき姿研究所を運営。

お問い合わせ

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会社概要

 社名:BEKILAB COMPANY LIMITED

 住所:55/3C Tran Dinh Xu Street, Ward Cau Kho, District 1

    Ho Chi Minh City, Vietnam

 Tel:+84 8 9952 5078

 Mail:iizuka@bekilab.com